脊柱管狭窄症、すべり症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛


腰痛に関する体験談



腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛もエゴスキューで解消!
ふじのさわ内科クリニック 院長 伊東佳澄 様

私は3年前から1年ほど、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に悩まされていました。その間、整形外科の病院で腰痛体操をやるようにと指導を受け、いわれたとおり、腰痛体操を毎日欠かさずきちんとやっていたのですが、効果は全くみられませんでした。

それどころか、痛みは日一日と悪化するばかり。私のような内科の開業医というのは、患者さんの診察もほとんど座ったまま行うので、ほぼ終日座りっぱなしの状態です。そんななかで、痛み止めの薬をついうっかり飲み忘れると、ものの5分くらいで激痛が走り、脂汗が滲んでくるほどでした。

そうこうしているうちに、薬も、規定の量の倍くらいは飲まなければ効かなくなってしまっていたのですが、しかしそんな私にも、薬を飲まなくても「痛みとさよならできる日」が、思いもよらずやってきました。

それは、2年前の平成21年6月のことです。私の状態を見かねた友人が、『驚異のエゴスキュー』という1冊の本を貸してくれました。さっそくこの本を開いてみた私は、最初は半信半疑だったものの、とにかくやってみようと、朝、いつもより早く起床して、この本を傍らに、見よう見まねでEサイズ(エゴスキューの運動のこと)にトライしました。

すると、まず1日目は半日、痛みが起こらなかったことにびっくりしたのですが、さらに驚いたことには、2日目からは、痛み止めの薬を飲まなくても終日、痛みが全く起こらなくなったのです。こうして1年ぶりに、私にもようやく、「痛みのない生活」が戻ってきたのです!

エゴスキューによって、「筋肉に正しい動きをさせ自分でゆがみをとると、痛みがとれる」――これは、すごい!と、自ら実感したした。

 

私の内科クリニックの外来にも、肩や腰につらい痛みを抱えながら、他の病院の整形外科で「歳だから治らない」といわれたり、何年もリハビリに通っているのに治らない、という患者さんがたくさんいらしています。

エゴスキューによって、「筋肉に正しい動きをさせ自分でゆがみをとると、痛みが取れる」――これは、すごい!と、自ら実感した私は、そんな患者さんたちに、私を救ってくれた1冊の本、『驚異のエゴスキュー』をお貸ししたり、あるいは購入していただいたりしながら、私のクリニックの外来で「エゴスキュー」を伝え始めました。

また、院内スタッフの3名の看護師さんたちにも、エゴスキューの体験会や、東京での講習会に参加し、エゴスキューの様々なEサイズのやり方を実践的に身に付け、患者さんたちへの指導を行ってもらうことにしました。

そのような積み重ねが功を奏して、根気よく毎日エゴスキューを続けている高齢者の方たちの多くが、次々と、自分自身の力で、痛みから解放されていきました。

なかでも、「歳だから治らない」と整形外科の医師にいわれ、私のところに受診にいらっしゃるたびに数年来の股関節の痛みを訴え、杖の支えなしでは歩けなかった77歳の女性――この方は、エゴスキューを続けて2ヵ月半経ったときに、ふっと、それまでの痛みが嘘のように消えてなくなったのです。

その女性は、「こんな足腰では道中、人にご迷惑をかけるかもしれないから、遠出はできない」と思い、お住まいの札幌市から山形県内にある実家にも「もう行けない」と、諦めていました。ところが、長年苦しめられていた痛みから解放されて「実家に帰ってみよう」と思い立って出かけた際に、うっかり杖を家においたまま出てしまったのですが、旅の間、その杖を必要とすることは全くなかったといいます。

「先生、実家に行ってきましたよ、ずっと杖なしで歩けましたよ!」――その方からそんなご報告をいただいたときには、ほんとうに嬉しくて感動して、スタッフと、「『エゴスキュー』を伝えることができる喜び」を共に分かち合ったのでした。

さらに私は、この素晴らしい「エゴスキュー」を、地域の人ばかりでなく、もっと多くの人たちに正しく伝えたいと、自らエゴスキュー・トレーナー資格を取ることにしたのです。

こうして昨年(平成22年)9月、私は念願のトレーナー資格を取得しました。それに先立ち、昨年6月から私は、登別のChicoさんこと津川智賀子さん(かつて、エゴスキュー腰痛解決プログラムDVDで、腰椎すべり症と脊椎管狭窄症〈せきついかんきょうさくしょう〉を改善されています)と、二人三脚で、北海道体験会を開始しています。

「北海道の人たちを元気にしたい。より多くの人たちに、『痛みのない生活』を送ってほしい」――そんな願いを胸に、これからもますます、充実した活動を行っていきたいと思っています。


40年来の椎間板ヘルニアとうつ病を改善しました!
M.Kさん

私は、40年前から椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、副腎性慢性疲労症候群、うつ病を患い、さらには20年前、原発性アルドステロン症(アルドステロンというホルモンが過剰に分泌される病気。高血圧を引き起こす)、解離性障害(かいりせいしょうがい:精神疾患の一種)と診断されました。

そのような状態で長年東京で仕事をしていましたが、次第に体が動かなくなり、心療内科にもかかるようになりました。医師の勧めもあり、やむなく仕事を辞め実家で数年間療養をしていました。 その間、とにかく椎間板ヘルニアの痛みとうつ病を克服できれば普通の生活を送れるはずだと、温熱療法・牽引・注射・整体・柔道整体・手技・アロママッサージ・服薬など、様々なことをして過ごしました。

しかし、根本的に解決することは出来ませんでした。整形外科の医師に「もう通院するのは無駄だ」と言われ、「立ち上がる努力も無駄なのか?」と、呆然と日々を過ごすようになりました。 そんな時、インターネットでエゴスキューを知ったのです。「最後のチャンスかも!」という思いで個人セラピーを予約しました。 しかし、「何をしても効果が無かった私に効くのだろうか?」という不安もあり、個人セラピーを受ける前に、エゴスキューのDVD「エゴスキュー腰痛解決プログラム」を見ることにしました。

DVDのEサイズ(エゴスキューの運動)を試してみたのですが…ほとんどがゆっくりとした動き、あっけないほど簡単なもので、「これで効果があるのだろうか?」とまたまた心配する有様でした。 半信半疑のままセラピーを受けたのですが、気がつけば8回コースを申し込んでいたのです! Eサイズを終了した頃には体が軽くなり、体の奥深くが動き出したようでした。本当にビックリしました!3日坊主の私が、今なおEサイズを続けていることも不思議!

     

以前は痛みのため、朝は30分以上かけないと起き上がれず、その後もしばらく腰が前に曲がっていたのですが、個人セラピーを受けてからは、朝はサクッと起き上がれるようになったのです!! 前屈みの姿勢でいることもなくなり、うつ状態までも改善しているような気がします。そして、その他の症状もかなり緩和されているように思います。

これからもエゴスキューでどんどん元気を取り戻して行くのがとても楽しみです。


すべり症が自分で治せることが分かり、自信がついてきました!
Y. S様 (愛知県)

すべり症が自分で治せる、コントロールできるということで、他のことも含めて自信がついてきました。


30年来の腰椎すべり症の激痛が、思いっきりウォーキングを楽しめる!
(神奈川県、岩佐福之さん、70歳)

40歳の頃に庭で水をやろうと腰をかがめたところ、腰に激痛が走り、そのまま数日間、寝たまま動けず、トイレに行くにも大苦戦でした。

それ以来、半年に一度は腰の激痛に悩まされるようになり、整形外科や整体、カイロプラクティック、鍼灸等に月に数回通いました。そして、5年前にMRI等の精密検査を受けたところ、腰椎のすべり症との診断。悪化すれば歩行困難になり、手術せざるを得ないと言われました。

しかし、日常生活や仕事、趣味のウォーキング等に特に支障はなく、整体等に通ってその場の癒しに満足してきました。しかし、いつも腰には痛みや違和感があり、不安で一杯の毎日でした。

昨年5月頃、インターネットで「エゴスキュー腰痛解決プログラム」を発見。すぐに購入し、早速実践を始めました。

3日位経つと、何と不思議…腰の違和感がありません!今までの不安を払拭したく、以来、毎朝一日も欠かすことなく、実践し続け、体験会にも参加しました。

今では、水泳、10キロ以上のウォーキングなど、様々なスポーツを楽しめるようになり、エゴスキューと出会って本当に良かったと感じています。

iwasa-fukuyukisan
(エゴスキューを毎日欠かさず実践したおかげで、腰痛の不安がなくなったという岩佐さん。趣味のウォーキングを楽しまれているところ。)


手術も考えた腰のヘルニアとおさらば! 笑顔の生活を取り戻せました!
( 田代延子様 45歳 秋田県)

imgエゴスキュー・ジャパン様

エゴスキューは本当でした!

H21年11月から12月。体が丈夫、元気だけが取り柄の私。この一年も驚異的に忙しい仕事をこなし、やっと少し仕事がシーズンオフになろうとしていた時でした。
仕事柄重い物を持つことばかりで、更にどんどん忙しさを増して行くわが社の業務。
けれどその忙しさも楽しく過ごせていました。そんな時、腰の不調・・・なんか調子悪いなあ〜・・・けど、疲れのせい、休めばそのうち良くなるだろうと思いごまかていました。

H22年が明け、また仕事が始まる。それまでも少しあった左足の裏側(腰からひざまで)の痺れと腰全体の痛みがひどくなってきて、立っていても座っていても痛くてごまかせない状態となっていました。
これまでの人生の中で初めての腰痛でした。これではいけないと整形外科を受診。その日のレントゲンでは骨には異常がないが症状から「ヘルニア」でしょうと言われ、次のMRIの検査までの痛み止めの薬をいただいた。まさか自分が「ヘルニア」になるなんてと・・・けれど体は確実に痛いと訴えていました。できる限り仕事を休ませ てもらい休養をしました。といってもただただ状態が悪くならないように動かずに、薬を飲むためにご飯を食べて休むの繰り返しです。
その間、インターネットで「ヘルニアって何?」から調べ、何か良い治療法はないものかと開いたページが「エゴスキュー」でした。読み進めていくうちになぜかこれはいいいかもしれない!よしこれだ!と感じ即注文しました。

H22年1月5日初診。1月18日MRI検査でヘルニアが確実となりました。
けれどその時私にはなぜかエゴスキューがあるという安心感がありました。手元に届いていたにもかかわらずまだエクササイズはせずDVDを一度見ただけでした。(まずはMRIの結果をと思っていたこともありました。)そして、1月23 日〜24日 と痛みが薬でおさまらない日が続いてきました。そこでやっと真剣に取り組みました。

1月25日痛みのため欠勤。1月26日の朝はあまりの痛さにこのままの痛みでは生活に困ると思いやはり手術をするしかないのかと・・・。けど、まずは「エゴスキュー」だ!と。あまりの痛さにカエルのポーズはほとんどできなかったんですが、最後の14番の30分が終わってしばらくするとほんとに不思議なんですが痛 みがほとんどなくなりました!
本当にびっくりしました。ほんとにすごいです。
たった2〜3回目のEサイズだったんです。まだそれから数日しか経過しておらず、この後どうなるだろうかなという思いはほんの少しありますが、「やっぱり大丈夫! !」という感じがします。何かずれていた部分が正しい位置へ「カチッ」という感じで戻ったような体の違いを感じます。私の痛みは痛み止めで少し落ち着く程の たぶん軽度だったとは思いますが、今までとても健康体で痛みとはほぼ無縁の私にとってこの「ヘルニア」はとてもつらい痛みでした。
それを「エゴスキュー」は魔法のよ うに取り除いてくれました。

腰痛で苦しむ皆さんにも是非お試しいただきたくお便りしました。 翌日出社し、体調の劇的な変化を皆に話しながら痛みのない事がこんなにも笑顔にさせてくれる事に気づきました。本当に出会えて良かったです。ありがとうございました。

本日 2月日22(月)。一ヶ月が過ぎ、朝、時間がなくEサイズができない日は、夕方少しヘルニアが痛みます。が、あの最高に痛かった事を思うと、時々感じる痛みはあの痛みが1 0だとすると今は0.5〜0に近いくらいです。心から感謝です。

 



すべり症、狭窄症の激痛を克服。4カ月後には再び乗馬ができた!
(北海道、津川智賀子様、49歳)

img元々、健康優良児だった私ですが、社会人になって車に乗る生活を始めると、左腰からももの裏側に痛みが出始め、左股関節臼蓋形成不全(大腿骨と股関 節がうまくかみ合わず、摩擦することで起きる炎症)の診断で24歳で手術。以降、常に腰周囲の痛みと向き合う生活となりました。
そして、3年前に腰椎すべり症(腰椎のずれによって起こる症状)を発症。その後再発を繰り返し、ついに2009年6月5日、朝起きたら、突然全く動けなくなりました。
今まで筋力維持のために、水泳や乗馬、ストレッチ、筋トレ、普段から背骨体操、つぼマッサージ、温泉療法をしたり、たまにはマッサージ、整体を受けていましたが、もう限界に来ていたのだと思います。
第4腰椎すべり症、脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう。何らかの原因で脊椎が狭くなり、中を通っている神経が圧迫されることで腰痛やしび れを起こす)との診断。一瞬、ヘルニアも飛び出していたそうです。腰から両足にかけてのしびれと痛みがひどく、痛み止めは全く効かず、身動きが取れない状 態でした。
医師から手術を強く勧められ、ネットですべり症の治療の名医、有名病院を探しているときに、インターネットでエゴスキューのことを知り、半信半疑ではありましたが、私自身、手術はしたくなかったので、まずは試してみようと思い、エゴスキュー腰痛解決プログラムDVDをすぐ注文しました。
そして、2009年6月10日、早速Eサイズ(エゴスキューの運動)を開始しました。丸2ヶ月が経つ頃から、休みながらも、何とか家の中での生活が出来るようになりました。この頃、足や腰、背骨の骨がポキポキなり始め、骨が動くのを感じました。
2ヵ月半経つ頃には200〜300mを休まず歩ける程に。この頃には、動かなかった筋肉が動いているのがわかり、骨格が変化し始めているのを実感したのです。
丸3ヶ月が経つ頃には3000mをしゃがみ込む事なく続けて歩けるようになり、意を決し、「個人セラピー」を受けるため1人で東京へ。動けなくなってはじめてのお出かけでした。
すると、意外と動けることにびっくり。不安が自信に変わり、笑顔も出るようになりました。今では、これは本当に治るかもしれないと半ば確信に近いものを持ってEサイズを続けています。
痛みで動けなくなった時は、絶望感と不安で一杯でしたが、心身ともに健康を取り戻せつつある今、エゴスキューに出会えた事に感謝!幸せを感じています。

(写真は、痛みで身動きが取れなくなり、乗馬も出来なかったが、Eサイズ開始から4カ月、再び乗馬が出来るようになった、津川さんの記念すべき一枚。愛馬武蔵、愛犬ペロと。)


脊椎すべり症を改善し、整形外科と10年間のブロック注射ともおさらば!見事に勝ち得たペインフリー!
(秋田県、菅原由紀子様のお姉様)

78歳になる義理の姉は整形外科ですべり症と診断され、激しい痛みのため、10年間にも及び、腰と膝にブロック注射投与を毎週受けていました。
最近では注射も効き目がなくなり、医者から手術を勧められていましたが、手術をしても結果が思わしくない隣人を見るに着け躊躇しているところでした。

img(脊椎すべり症のイラスト。上の腰椎椎体が下の腰椎椎体に対して前方にすべって移動している様子。)
2008年の11月私がトレーナーコースを取り始め、エゴスキューのたった1回の個人セラピーで、腰の曲りが治った、75歳の山崎マサさんの写真を義理の姉にみせたところ、「自分もよくなるかしら?」と関心を持ったようです。
義理の姉はとても積極的で、読み聞かせ、デイケアサービスなど20年間にも及ぶボランティア活動をエネルギッシュにこなしています。実は私は、姉が 腰がだんだん曲がってきているのは分かっていましたが、ブロック注射投与を受けていたことは知りませんでした。姉もそれが麻酔であることを知らなかったの です。
「絶対良くなる、大丈夫!」と2009年4月、第1回目の個人セラピーを東京で受けました!「人前にでることが多いので、背中が曲がっていては格好が悪いから良くなりたい!!」という一心でメニューをこなしました。
その後、幸い秋田のエゴスキュー・セラピストで、21年来の杖を付いていた変形性股関節症を改善された、佐藤幸子さんのセラピーを受けることができました。その時に、バス停から一度休まなければ家まで歩くことが出来なかったのが、ノンストップで歩けるように!「エレベーターを使わないで皆と一緒に階段を上がりたい!」も見事にクリアしました!
その間
その間、エゴスキューの道具の「タワー」、 「クッション」、角度のある板(「グラビティ・ドロップ」というエゴスキューの運動などをする時の台:エゴスキューの道具については、名古屋セラピールー ムへ。Tel:052−932−2655)、創始者のピート・エゴスキュー氏が特別にナイキに依頼され、機能やデザインのアイデアを出して作られたという「ナイキフリー」という靴なども取り揃え、指導受けたことは素直に、一生懸命こなしました。
そして、2009年7月のエゴスキュー本社のセラピー最高責任者のブライアン氏の個人セラピーを受ける頃には、ブロック注射を離すことができていました!
ブライアン氏の「どうなりたいですか?」という質問に、「背中が曲がっているので、まっすぐになりたい!」と、特別メニューを創ってもらいました。終了後、なんと痛みを感じないでまっすぐ立てたのです!!感動で涙がこぼれました。
8月、9月、秋田で佐藤幸子さんのセラピーを受け、義兄の協力を得ながら毎朝1時間以上のメニューを頑張り、10月に8回目のセラピーを修了!姉がどんどん変化していくのを傍で観ていて、人間が持っている自然治癒力の偉大さに、初めて気づかされました!
見事に自立です!!78歳にして、整形外科通いと10年間にも及ぶブロック注射がいらなくなったんです!これまでの日本の常識では考えられないことです。
エゴスキューを日本に持ってきてくれた雅代さん、ほんとうにありがとうございます!!

img<エゴスキューの東京渋谷のセラピースタジオにて。雅代さん、素晴らしい努力で、脊椎すべり症を克服された、由紀子さんの義理のお姉様(お肌がきれいで、とても若々しく、78歳には見えないですね。)、21年来の股関節変形症をエゴスキューで克服し、杖をついていた生活から、走れるようにもなり、セラピストとして大活躍中のココアちゃんこと佐藤幸子さん。>




脊椎狭窄の激痛から解放、杖なしで歩けるように!
(高崎市、府川吉富美様 、64歳)

img建築の分野で仕事をして参りましたが、4年前、施主の暴力により、 アスファルト道路に倒されて、腰・頭部を打撲。その後から杖をつく ようになり、生活に支障(軽度身障者)がでるようになりました。次第 に、左足全体に症状が現れて、骨盤左の深部に激痛が走り、大腿 部・下肢・足の甲・つま先に至るまで、時に激痛が、そして、常に鈍痛 としびれがありました。整形外科では、薬と腰部40kg・首20kgの牽 引を最近まで行ってきましたが、一向に改善しませんでした。

今年7月、国立病院でX線・MRIを撮り、脊椎狭窄(せきついきょうさく、 腰のじん帯椎間板や骨が神経を圧迫することによっておこる症状)と 診断されました。自分はある意味我慢強く、痛みや苦しみは表現しま せんので、歩行の際、杖に頼りながら、ゆっくりと胸を張って歩きます が、内心は、息をするのも困難なときもありました。睡眠は、毎夜激痛 で、未明に起きだして、自作の牽引ロープで腰を牽引しないと、寝ら れない日が連日続いていました。

そんな折、8月9日(日)知人宅を訪問の際、エゴスキューを教えられ 本を入手。この本を翌日に2・3回読み直しました。11日(火)朝10時 頃、試みにエゴスキューのHPを開いてみると、「群馬の体験会(エゴ スキュー体験ができる)」の文字に引き込まれました。目を凝らして 見ると、「今日の午後2時半から・・!」と。心が騒ぎ、慌てて知人に 連絡。準備そこそこに車にとびのり、だめもとで飛び込んだ次第。こん な症状で長時間の運転ですから、もう腰・足は最悪で到着しました。 参加を快く受け付けていただき、それからすぐに会が始まりました。

Eサイズと呼ばれる体操が始まると、どんな簡単な動きでも、私には地獄?の仕打ちと感じるほどでしたから、痛み で途中で座り込むこともあり、本当に難儀でし た。ところが、運動が全て終わり、最後の 「タワー」という道具の使用方法を聞いているうちに、今までの激痛 が本当に軽いものに変わっていたのです。もし かしてと思い、畳のヘリに沿って歩いてみると、 なんと骨盤の左深部の激痛がほとんど無いの です。そして長い距離を杖なしで、4年ぶりで 歩いたのですから、驚いたのは私自身でした。

閉会後、帰途につく時もまだ信じられませんでしたが、3階から、駐車場まで、杖なしで歩き通せたのです。それから、渋滞で3時間半の運転。元の木 阿弥で激痛が再発しましたが、教えていただいた体操をやり直すと、 激痛はほとんど消えたのです。

骨盤深部の痛み・足全体のしびれはそのままですが、私を悩ませて いたこの激痛が、この夜から消えたので、朝までぐっすりと寝ることが できたのは、久しぶりのことでした。もちろん朝起床直後から、同じ体 操を始めていることは言うまでもありません。今日で、あれからちょう ど1週間。毎朝教えられた体操を、繰り返しています。日中も痛みが 出るとすぐ気に入っている体操を少し行います。おかげさまで激痛は 出ることがありません。妻が、「お父さん、最近よく寝てるね!」と昨日 言いました。本当に有難いと感謝しています。私の周囲には、同じよ うな方が沢山いると思いますので、必ず伝えて行きたいです。


12年間悩まされ続けたヘルニアがたった2時間で劇的に改善!
(兵庫県 安田雅朝様 40代)

img約12年前、腰のヘルニアになってしまいました。

私は、長年運転が主な仕事をしておりましたので、慢性的腰痛と肩凝りを持っていました。 慢性ですので、MRIやさまざまな検査もし原因を直そうとしました。

しかし、腰痛の原因は、まったく分からなかったのです。お医者様は「身体を大事にしながら仕事をするように」と言うだけ。。。

なのでヘルニアなどとは、まったく無縁だと思っていたのです。

ある日、右足下側に痺れがでてきたのです。
そして、その痺れがこむら返りのように突っ張り始め激しい痛みに変わり、どんどんひどくなっていったのです。

痛みを和らげるのに、針に行ったり、整体に行ったりしながら毎日の仕事は変わりなく続けていました。

ある日の朝、いつものように起床しようとした時、激痛を伴い、まったく起きれなくなってしまったのです。

腰がまったく動かないのです。うつ伏せに寝たまま動けないのです。
横になろうとしても、すごい激痛が走ります。

そして、救急車で病院へ。そして、ヘルニアと診断されて即入院。
(今までヘルニアは、ないと言っていたのに……)

約30日で、退院したのですが、痛みが無くなったわけではありません。
伝い歩きが出来るようになったので自宅療養です。

手術も勧められたのですが、それは最後の手段と思っていました。
今後は、この腰痛と上手く付き合っていくしかないのかなと思いました。。

なので、腰痛と上手く付き合えるように、教えられたのが筋肉を鍛え関節の周りを固めて腰痛を予防する、という方法でした。この方法を取り入れたのです。

腹筋、背筋を鍛え、ストレッチで体も柔らかくしました。
おかげさまで、1〜2ヶ月もしていると、腰痛は軽減していき、徐々にもとの生活に戻っていけたのです。
歩くのも腰痛にはいいということなので、毎朝歩きました。

そんな生活を、約12年間続けていたのですが、また少しずつ痛みが増えてきたのです。
まず、左膝に痛みがでだし、左足首が痛み出しまし、歩くことが出来ません。

地元で有名な、整体やカイロプラスティック、均整などさまざまな痛みに有効だと言われるところに通いましたが、一時よくなるのですがすぐ元に戻ります。

身体に、歪む癖が付いているのでなかなかよくならないとも言われました。
痛みと、痺れを和らげるのに、サポーターを腰、膝に巻いていました。

ヨガ、ピラティス、ハングアップ(逆立ち健康法)など、さまざまなことをしましたが決定打はありません。
痛みをなんとか抑えているという感じでした。

なので、どこかに私の悩みを助けてくれる素晴らしい先生は居ないか探していました。

そんなある日、一冊の本と出合いました。
「驚異のエゴスキュー」と言う本です。

そして、その本に書いてある事を適当にやってみた所、なんとなくよさそうな感じがしたのです。

今から思えば、適当に体操をしていましたね。
そして、一度正式に教えていただいたほうがよいなと、個人セラピーを受けたのです。

そして、約2時間エゴスキューのポーズを教えて頂いた、その後。。。
私の身体は全くと言って良いほど変わっていました。

まず、股関節周りにあった変な違和感がなくなっていました。
腰の痛みも、かなりなくなっていました。

そして、膝の痛みもすごく楽になっていたのです。
たった2時間で。

このメニューを毎日行うよと、ドンドン良くなりますよと言われ、作っていただいた個人メニューを15〜20分、毎朝行っていると、ひざ、腰の痛みは数日でほとんど消えました。

さらに、肩の凝りも全くといって良いほどなくなりました。
いまでの、あの痛みは何だったのだろうか? というのが実感です。

さらに、個人セラピーを受ける度に、身体がドンドン快調になっていくようでした。

私は、サーフィンをするのですが、身体のバランスがよくなったのか若い時より、よく波に乗れますしターンも上手く出来るようになっています。
これは、同年代では考えられないことだと思います。

エゴスキューに出会ったおかげで、20歳の時より多くサーフィンに行きます。
疲れ方も全然違います。

エゴスキューに出会って約1年と少し、今までのあの痛みや違和感はなんだったのだろうか?
信じられないことですが、今は、すごく快調に暮らしているのです。
痛みの無い身体って、すごく気持ちがいいです。

いまでは、教えていただいた個人メニューを毎日1時間〜2時間ぐらい行います。
完全にエゴスキューにハマッテいます。

エゴスキューの皆様のおかげで、楽しく元気に仕事も出来ますし、大いに遊べます。
エゴスキューに出会えて、心の底から感謝します、ありがとうございます。





椎間板ヘルニアと坐骨神経痛、首と肩の痛み、背中上部の痛み、右手足の痺れなどがみるみる改善!
( 愛知県名古屋市 トクベエ様 50代)

私は、中学2年生の夏に部活で腰を痛めて以来四十年、慢性的な腰痛や足の冷えによる不眠と毎年恒例行事のように再発するギックリ腰に悩まされ続け、これらが数年前から昨年(平成21年)の夏までの間に、次のように悪化する事態となりました。

(1)椎間板ヘルニアから坐骨神経痛 (2)頚椎の狂いによる首の痛みと肩こり (3)背骨上部痛み(4)右手足の痺れ (5)歩行時の右足向う脛の痛み (6)右足首の締め付け痛 (7)足の冷え (8)瞼裏の重く渋い感覚と眠気感、更に、一昨年夏には、心筋梗塞の発症による大きな不安を抱えることとなり、薬の副作用で (9)『腹部・脛の痒みを伴う湿疹・肌荒れ、手指関節間の皮膚がひび割れ』の症状が加わりました。

しかし、何が幸いするのか分らないものです。
昨夏、前述の病気の再手術後、藁をも掴む思いで『腰痛だけは治したい。何か方法がないものか。』とネット検索し、何故か『エゴスキュー』だけが検出されたのです。選択の余地もなく覘いたそのサイトには、腰の曲がった女性の姿勢が大幅に改善された写真と腰痛体操などで普段目にする数種類のポーズが掲載されていました。こんなことだけで治るのかと疑いながらも、一つポーズ〔カウンター・ストレッチ〕を真似て効果確認のため前屈してみたところ、膝上までも届かなかった手が膝下まで伸びたため、驚いて妻にも立ち合わせて数度実践しました。その結果、前屈して下ろした手が畳の床に着き、大殿筋の浅い部分の痛みが解消されたので、『これは本物?』とおもい、早速8月下旬の名古屋体験会への参加を申し込みました。

初参加の体験会では期待した効果が得られず、お誘いただいた個人セラピーも断って帰宅しましたが、無駄を覚悟で翌日、個人セラピーの8回コースを申し込みました。

9月上旬、初めての個人セラピーは、日常生活の特徴や体の痛み状況の聞き取りを受け、姿勢分析と個人データ作成、Eサイズ決定の手順で進み、いざ、実践。体の硬さを十分に確認しながら1時間半ほどかけて十数個のEサイズが終了。担当セラピストの水島さんから『いま どんな感じですか?』と問われ、腰の深層筋の痛みが全く無くなっていることに気付き『凄い!痛みがなくなっています!』とても感激して担当セラピストの水島さんにお礼の言葉をお伝えし、次回の日付を決め帰宅。

妻に嬉しい報告ができ、共に喜び“ホッ”としたことまで、Eサイズをする度に鮮明に思い出します。

思いもかけず授かった病により、心身のどん底状態に導かれてピートさんが開発した『エゴスキュー』と出会い、雅代さん(※)はじめ関係する多くの方々から“とてつもない大きな幸運”と常にかけていただく心温まるお声に、心から感謝する毎日です。

(※)雅代さん…「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」の翻訳者で、エゴスキュージャパンのオーナーでもある越山雅代のこと。

 



20年来の腰痛とぎっくり腰体質、手の腱鞘炎と簡単におさらばできました。
(渡部美恵 様)


エゴスキュー体験者の声 渡部美恵 様 学生時代に部活で腰を痛めてから20年、腰痛とちょくちょく起こるぎっくり腰に悩まされてきました。

ある日のこと、息子の幼稚園のお迎えの前に、腰をギクッ〜〜とやってしまったのです。激痛が走り、冷や汗も 出てきて「一歩も動けないし、どうしよう。。。」
そんな時、以前もらったエゴスキューの無料贈呈資料のことが頭に浮かび、Eサイズ(エゴスキューのエクササイズの こと)を試してみることに。

まずは、簡単そうな「スタティック・バック」をトライ!
すぐに腰の周りがぽかぽかしてきて、体全体が温かくなっていきました。15分後、起き上がった瞬間「あれっ!? 痛くな〜〜い」超スゴイ痛みだったのが、嘘のようにほとんどなくなり、びっくり仰天!!おかげさまで、何事もなかったように 涼しい顔(笑!)で、息子のお迎えに無事、間に合いました。

その後、再度「スタティック・バック」と「フロッグ」も行い、100パーセント回復! 時間にして、たった30 分程度のEサイズで、ぎっくり腰が完璧に治ってしまったのです。
エゴスキューの即効性の凄さを体験して、エゴスキュー1日講習会にも参加させていただき、日課にしています。 体もとても好調。

ぎっくり腰体質だったのが、Eサイズをやり始めて1年以上経ちますが、1度もなっていません。
そして、嬉しいことに、産後なかなか戻らなかった腰周りまでスッキリし、20年間付き合ってきた手の腱鞘炎とも 簡単におさらばできました。

こんなに素晴らしいエゴスキューに出会えて、最高!これからも一生続けていきたいです!


ヘルニアと坐骨神経痛で脂汗がにじむ程の痛みがが2日で消えました。
ふじのさわ内科クリニック 院長 伊東佳澄 様

H21年6月にエゴスキューに出会うまで、ちょうど一年間、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に、悩んでいました。整形外科の指導のとおり、腰痛体操をきちんとやっていましたが、痛みは悪化し、内科の開業医なので、殆どが座って診察をするのですが、痛み止めを飲みわすれると、5分くらいで、痛みのため油汗の滲んでくるような状態でした。
薬も、規定の倍量飲まないと効かなくなっていました。
その状態を見かねた友人が、『驚異のエゴスキュー』を貸してくれました。
はじめは半信半疑でしたが、朝早く起きて、本のとおりに真似て、運動をしたところ、1日目は半日痛みがなく、2日目からは、痛み止めを飲まないのに、痛くない生活が戻ってしまいました。
“筋肉に正しい動きをさせ自分でゆがみをとると、痛みが取れる”、これは、すごい、と実感しました。

当院(内科)に通って来られる患者さんの中で、整形外科で「歳だから治らない」といわれた患者さんや、何年もリハビリに通っているが治らず肩や腰につらい痛みを抱えている患者さんがいます。
その方たちに、『驚異のエゴスキュー』を貸したり、買ってもらったりしながら、外来の場でエゴスキューについて伝え始めました。
体験会や、東京での講習会に参加してくれた、3人のスタッフの看護師さんに、実際のやりかたを、患者指導してもらうことになりました。
その結果、毎日、根気よくやってくださった高齢者の多くの方が、自分自身の力で、痛みから解放されていっています。なかでも、歳だからなおらないといわれ、受診のたびに、数年股関節の痛みを訴え、杖の支えなしでは歩けなかった77歳の女性が、2ヵ月半やり続けたときに、ふっと、痛みがなくなり、そのあと、もう行けないと思っていた、山形の実家まで杖なしで歩いて行ってきました、と報告をもらったときには、エゴスキューを伝えることが出来る喜びをスタッフとも分かち合いました。
この素晴らしい、エゴスキューを、地域の人ばかりでなく、多くの人に、正しく伝えたいと、トレーナー資格をとりました。
登別の津川さん※と2人三脚で北海道体験会を、昨年6月からはじめましたが、北海道の人たちを元気にしたい、と願ってこれからも、活動していきたいと思います。

登別の津川さん…エゴスキュー・ジャパン認定セラピストの津川智賀子さん。彼女自身もエゴスキューですべり症や狭窄症を克服されています。津川さんの体験談こちら



 
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今まで、様々な方法でもダメだった方への解消法!
痛みというのは、実は「体の何かがおかしい!原因を早く解決して!」という「体の異常を知らせてくれるメッセージ」です。
ところが、非常に残念なことに、私たちは痛みを「悪いこと」とみなしています。
しかし人間の体という「驚異的に見事に作られたマシーン」の基本的な特徴をよく理解し、歪んだ体をエゴスキュー・メソッドで本来の正しい姿勢に戻せば、痛みはいとも簡単に消えてしまうのです。
(ピート・エゴスキュー著/越山雅代 監修・翻訳/ロングセラーズ刊)

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