運動能力もメキメキ上がる!
(新潟 小林亮子様)
<サンディエゴでは、「メアリー」と呼ばれていた、小林法恵(のりえ)ちゃん、9歳>
娘は生まれつきの水頭症(ダンディーウオーカー症候群:小脳の中央部に大きな欠損ができる病気)のため、成長も遅れ気味で、様々な訓練に通い、随分と周りのお子さんに追いついてきました。ただ、できないこともあり、体育の時間に同級生から「へたくそ!」「足が遅い!」などと言われて、落ち込むことがありました。
そして、何とか運動能力をアップさせ、少しでも良くしてあげたい一心で、今年5月に親子でサンディエゴでの、エゴスキューのセラピスト資格取得セミナーに参加させて頂きました。
娘は個人セラピーも受けたところ、たった30分のEサイズ(エゴスキューのエクササイズ)メニューで、X脚が改善され、膝をクロスさせて歩いていたのがまっすぐに歩けるようになり、姿勢も良くなったのです! おまけに背まで伸びたようでした。
パッチというエゴスキュー独特の運動をやった後には、あれほど高い所を怖がっていたのに、「もっと登りたい!」と意欲までみせ、とても驚きました。セラピーの最高責任者のブライアンさんからも、「何の問題も無いよ!お母さんが過保護にならず、どんどんトライさせて!」とアドバイスまで頂き、とても嬉しく有難かったです。

<サンディエゴにて。上の写真は、インストラクターのポール先生と一緒にEサイズをしている小林法恵(のりえ)ちゃん。下は、ブライアン氏の指導で、障害物コースの「パッチ」をしているところ。>

帰国3日後の11km遠足も最後まで歩き、「楽しかった!!」と元気に帰ってきました。また、マラソン大会でも完走。練習時よりタイムが30秒も上がり、自信がついたようでした。エゴスキューは、姿勢だけでなく気持ちの面でも前向きに変化することを、娘の姿を見て実感しました。
また最近、弓道部で頑張っている高校生の娘が、いくつかの簡単なEサイズを実践すると、すぐに、「お母さん、急に的にどんどん矢があたるようになったよ。凄いよ!」と大喜び。
その後、手の腱鞘炎(けんしょうえん)で動けなかった際も、ブライアンさんが4月27日の「驚異のエゴスキュー」出版記念セミナーで、他の方に指導していた両足のつま先をつけて立つだけの、本当に簡単なEサイズを娘に教えてあげました。それだけで、なんと1分で痛みが取れ、動かせるようになったという体験もさせて頂き、親子でエゴスキューの凄さに大感激です!
これからも、家族や周りの方に少しでも自分が教えてもらったものを広げていきたいと思います。
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