脳の障害を克服し、運動能力も向上、身長も7cm伸びました
(新潟 小林亮子様)
現在小学4年生の娘は「ダンディー・ウォーカー症候群」という病名で、 生まれつき水頭症、小脳虫部欠損、脳梁(のうりょう)が欠損しています。私が妊娠7ヶ月の定期健診で診断され、運動能力や知能が低いことなどが予想されていたので、先々がとても不安でした。脳はまだわかっていない事が多く、テレビや本などで「刺激をたくさん与えることで、 他の部分が代わりに働くことがある」ということを知り、生後6ヶ月から 様々な訓練や療法を受けてきました。
2005年に雅代さん(※1)のブログと出会い、4月から家族全員で栄養補強を開始。私は、あっという間に、雅代メソッドで、入院までした20年来の鬱が改善し、主人が、「今まで豆電球だったのが、シャンデリアの様な明る さになり、嬉しい」と喜んでくれる程、元気になり、人生が好転しました。
娘はその時、年長児(5歳)でした。前歯を2本も折るけがをしたあと、4ヶ月ほど保育所へ行きたがらず困っていました。それが、クエスト社(※2)の 「チュアブル(※3)」を食べ始め10日ほどで、喜んで保育所へ行けるようになったのです。風邪や自家中毒(ストレスなどで吐く)で病院通いが頻繁だったのが、免疫力も上がってきたようで、その頃からほぼなくなり、時間とお金の節約になり、何より健康問題への不安がぐっと減りました。
2007年2月には名古屋でのエゴスキューのP3・姿勢分析セミナーに初めて娘と一緒に参加しました。娘は4年前から「外反偏平足」を装具靴で治療していて、運動能力が低く、周りからの「足が遅い」「そんなこともできないのか!」などの心無い言葉に傷ついていたため、少しでも運動能力がアップできたら、という思いで参加しました。皆さんと楽しく体を動かした後、娘が、「もう装具靴は履きたくない」と言ったのです。それ以来、普通の靴をはくようになり、走り回る、飛ぶなど、子供らしい動きができるようになりました。
そして、2008年5月にエゴスキュー のサンディエゴ研修に一緒に参加させていただきました。そこで、「個人セラピー」を受け、たった20分のメニューをしただけで、何と、その場でX脚が改善し、膝がまっすぐの状態で歩けるようになり、大感激しました。それに加え、ちょっとした段差、階段の上り下りや高い所が非常に怖くて、苦手だったのが、エゴスキューのパッチ(障害物コース)のエクササイズを体験した後に、高い所にあるパッチのコースに登って、「もっとやりたい!」と言い出したのには、驚きました。また、偏平足も今では気になりません。
帰国後のマラソン大会でもがんばって練習の時よりも早く走れましたが、何と今年は去年よりも1分以上もタイムが縮まり、とても驚きました。「エゴスキューをするとやる気のスイッチが入る」と皆さんが言っているように、娘もその通りになったようです。以前は低身長(成長障害) も心配でしたが、昨年から7センチも身長が伸びました。学校の勉強も何とか頑張っているようで、お友達も沢山でき、私達も喜んでいます。
誕生前に「歩けないかも」と言われましたが、こんなに元気に、歩くだけでなく、走れるようにまでなり、今ではほとんど普通の子と変わりなく生活出来ています。良いと思うことを沢山実践してきて本当によかったです。
(※1)雅代さん・・・「痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー」の翻訳者で、日本を元気にする運動を通じて、日本に健康に関する最新情報を伝えている。
(※2)クエスト社・・・越山が健康に良いものを探して求めた結果、栄養補強の重要性に至りサプリメントを開発しました。それを製造・販売をしている会社です。
(※3)チュアブル・・・クエスト社のサプリメントのひとつ。
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