子供/十代


子供/十代の方の体験談



運動が苦手だったのが、今では娘の目覚ましい大変化に大感激!
秋田、北林尚子さん 中3(お母様のShizueさんから体験談を寄せていただきました)


<約2年前の尚子ちゃんのセラピー前(上)と後(下)の写真。撮影用にポーズをしたのではなく、あくまでも自然体で立った時のもの。皆さんが比較しやすい ように、赤い線を入れています。>

中学3年生の娘、尚子が、セラピストの佐藤幸子さん(21年来の変形性股関節症をエゴスキューで改善し、走れるまでになった)主催の体験会でエゴスキューと出会ってから、2年が経ちました。
先日の運動会で、全種目で活躍する尚子を見ていると、よくここまで出来るようになったと、本当に感心してしまいました。
バレーボール部に入部した時は、まだエゴスキューを知らなかったのですが、あまりの体力、運動能力のなさに周りがびっくり。コーチが皆に技術のアドバイスをした時にも、尚子には言う事がみつからなかったらしく、「三年間続けること」の一言でした。
練習でもあまりにも出来なかったので、チームメイトからは尚子と組むのを嫌がられていました。また、練習するにつれて、肩・腰・足の痛みも訴えるように。
それでも、ケガをせずにすんだのは、エゴスキューの個人セラピーをファミリーパック(家族皆で利用できる、お得な16回セット)で受け、痛みが出た時はすぐ幸子さんに連絡し、セラピーを継続して受けたことが大きかったと思います。
尚子の変化をふりかえってみると、初回のセラピーから、まるで別人のように気持ちも姿勢も大改善し、回を重ねるにつれて、体が内側からしっかり出来てきたようです。
さらに、8回目のセラピーを受けた頃からは、心身ともに格段に大きな変化が現れました。

尚子は、中学最後のバレーボールの試合では、アタッカーとして活躍。気力も充実し、他のスポーツでも、以前は最初から諦めていたのが、上手になりたいと努力するようになりました。
また、駅伝では、昨年は補欠でしたが、今回は選手として走り、1.8キロを最後まで全力で走り切りました。
さらに、鳥海山(標高2236m、東北地方で二番目に大きい山)の登山にもチャレンジし、2時間55分、女子で一番の速さで頂上に到達することが出来ました。
また、学力面でも、成績がぐーんと伸び、テストでも今までに無いような最高点を取るようになりました。
エゴスキューの個人セラピーが 8回以上必要という意味が、尚子を見ているとよく納得出来ます。その時の尚子の課題に対するメニューを毎日しっかり行なうことで、一歩一歩、変化していく のです。そうした変化の積み重ねで、8回を迎えるころには、心身共に想像もつかなかったほどの素晴らしい変化が現れました。
金銭的には決して余裕があるわけではないのですが、エゴスキューの個人セラピーは、尚子、そして私達家族に一番必要なことと思い、ファミリーパック (家族皆で利用できる、お得な16回セット)の2巡目を受けております。ファミリーパックは一回ごとの金額を考えれば、かなりお得でもあります。
エゴスキューの個人セラピーは私たち親が尚子に残してやれる財産だと思っています。


(見違えるほど大好転して、様々な事に前向きにチャレンジしながら、中学生活をエンジョイしている 尚子ちゃん。走る姿もイキイキ颯爽として素敵ですね!)


脳の障害を克服し、運動能力も向上、身長も7cm伸びました
(新潟 小林亮子様)

img現在小学4年生の娘は「ダンディー・ウォーカー症候群」という病名で、 生まれつき水頭症、小脳虫部欠損、脳梁(のうりょう)が欠損しています。私が妊娠7ヶ月の定期健診で診断され、運動能力や知能が低いことなどが予想されていたので、先々がとても不安でした。脳はまだわかっていない事が多く、テレビや本などで「刺激をたくさん与えることで、 他の部分が代わりに働くことがある」ということを知り、生後6ヶ月から 様々な訓練や療法を受けてきました。

2005年に雅代さん(※1)のブログと出会い、4月から家族全員で栄養補強を開始。私は、あっという間に、雅代メソッドで、入院までした20年来の鬱が改善し、主人が、「今まで豆電球だったのが、シャンデリアの様な明る さになり、嬉しい」と喜んでくれる程、元気になり、人生が好転しました。

娘はその時、年長児(5歳)でした。前歯を2本も折るけがをしたあと、4ヶ月ほど保育所へ行きたがらず困っていました。それが、クエスト社(※2)の 「チュアブル(※3)」を食べ始め10日ほどで、喜んで保育所へ行けるようになったのです。風邪や自家中毒(ストレスなどで吐く)で病院通いが頻繁だったのが、免疫力も上がってきたようで、その頃からほぼなくなり、時間とお金の節約になり、何より健康問題への不安がぐっと減りました。

2007年2月には名古屋でのエゴスキューのP3・姿勢分析セミナーに初めて娘と一緒に参加しました。娘は4年前から「外反偏平足」を装具靴で治療していて、運動能力が低く、周りからの「足が遅い」「そんなこともできないのか!」などの心無い言葉に傷ついていたため、少しでも運動能力がアップできたら、という思いで参加しました。皆さんと楽しく体を動かした後、娘が、「もう装具靴は履きたくない」と言ったのです。それ以来、普通の靴をはくようになり、走り回る、飛ぶなど、子供らしい動きができるようになりました。

そして、2008年5月にエゴスキュー のサンディエゴ研修に一緒に参加させていただきました。そこで、「個人セラピー」を受け、たった20分のメニューをしただけで、何と、その場でX脚が改善し、膝がまっすぐの状態で歩けるようになり、大感激しました。それに加え、ちょっとした段差、階段の上り下りや高い所が非常に怖くて、苦手だったのが、エゴスキューのパッチ(障害物コース)のエクササイズを体験した後に、高い所にあるパッチのコースに登って、「もっとやりたい!」と言い出したのには、驚きました。また、偏平足も今では気になりません。

帰国後のマラソン大会でもがんばって練習の時よりも早く走れましたが、何と今年は去年よりも1分以上もタイムが縮まり、とても驚きました。「エゴスキューをするとやる気のスイッチが入る」と皆さんが言っているように、娘もその通りになったようです。以前は低身長(成長障害) も心配でしたが、昨年から7センチも身長が伸びました。学校の勉強も何とか頑張っているようで、お友達も沢山でき、私達も喜んでいます。

誕生前に「歩けないかも」と言われましたが、こんなに元気に、歩くだけでなく、走れるようにまでなり、今ではほとんど普通の子と変わりなく生活出来ています。良いと思うことを沢山実践してきて本当によかったです。

(※1)雅代さん・・・「痛み解消メソッド驚異のエゴスキュー」の翻訳者で、日本を元気にする運動を通じて、日本に健康に関する最新情報を伝えている。
(※2)クエスト社・・・越山が健康に良いものを探して求めた結果、栄養補強の重要性に至りサプリメントを開発しました。それを製造・販売をしている会社です。
(※3)チュアブル・・・クエスト社のサプリメントのひとつ。


エゴスキューで、運動音痴も改善し、「どうせムリ」から、「できる」に変身!
(秋田 中学1年生 北林尚子様)

中1の娘は、小さい頃から、頭から足までいろいろなことで病院に通っていました。さらに、中学に入り、運動オンチなのに運動クラブに入部し、皆との差に本 人もいろいろ悩み、私たちも何とかしてやりたいと思っていた時に、エゴスキュー体験会があることを知り、早速、娘とふたりで参加しました。

娘は、その前日、左膝が痛いと走れなかったのですが、体験終了後、「走れるかも」といきなり走り出しました。その後、車の中で「なんか、すごい幸せな気分♪」。家に着いて今度は、「見て!」と前屈をしだしました。

体が硬く、前屈は膝の下までしかできなかったのが、床近くまでできるようになっていました。私たち親のほうも、娘の変化にうれしくなっていました。

それから、さっそく個人セラピーを受けると、すぐ転んでしまう理由もわかり、メニューをいただき毎日やっています。

個人セラピーをうけていくうちに体がまっすぐになり、それと同時に、今まで「どうせムリ」の言葉をよく口にしていたのが「できる!」に変わってきました。

娘は、今は気持ちもとても前向きになり、行動力、集中力も出てきました。そして、朝5時に起き、眠いながらもEサイズをやって、その後時間があれば、勉強を自分からやってから登校しています。

そして、今年は農作業にも、「手伝って」と頼むと「いいよ!」と、大人並に頑張って手伝ってくれ、その様子を見ていた近所の人からも「すごい」とほめられていました。

現在、娘と主人と私の家族三人でエゴスキューの個人セラピーを受けさせていただいています。 尚子ちゃんピフォー
尚子ちゃんアフター
<尚子ちゃんのセラピー前(上)と後(下)の写真。撮影用にポーズをしたのではなく、あくまでも自然体で立った時のもの。皆さんが比較しやすいように、赤 い線を入れています。横からの写真:セラピー前はかなり頭と上体が前傾していましたが、それがきれいにまっすぐになっていますね。後ろ姿を見ると、セラ ピー前のは、左肩が前に傾いていたり、左足もぐわ〜んと曲がっていますが、それらも改善していますね。
エゴスキューの人たちが、姿勢を見るとその人の性格が分かると教えてくれましたが、セラピー前の尚子ちゃんは、無気力な感じで、元気が無かったのですが、セラピー後は、しゃき〜んとして元気一杯な感じですね。>

私たちも忙しく、農作業後は腰痛と肩こりで整体にかよっていましたが、エゴスキューを始めて以来、自分で痛みとコリをコントロールできるので、整体に行く必要がなくなっています。

主人も、「これは本物だ!」と言って、毎日真剣にエゴスキューに取り組んでいます。そして、歳だからと半分あきらめかけていたスキーの技能判定テストの最高峰、"クラウン プライズ テスト"に今年再度挑戦すると張り切っています!

言い合いもするけど、笑うことも多くなり、家族そろって、いろいろ変化してきているのが、とても楽しいです。

尚子&雅代
<写真左:尚子ちゃんと、右:「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキューの翻訳者、越山雅代さん>


小学1年生の息子が転んでも怪我をしなくなりました。
(天真爛漫様)


エゴスキュー体験者の声 天真爛漫 様
7歳の息子さんがEサイズ(コブラのポーズ)の途中

発達障害の息子は、筋力が弱く、人にぶつかったり、僅かな段差につまづいただけで、体勢を変えられずに、板が 倒れる様にバターンとよく転んでいました。
手足に派手な生傷やあざが絶えず、顔面も強打するので口の中を切ったり、転び方が酷い時には倒れた衝撃で前歯 が抜け落ちたことも!
階段も、膝の屈伸が苦手な為、怖がって誰かに手を引いてもらい、一段一段確かめる様に時間を掛けて上り下りする 有様でした。

身体の歪みを直す「エゴスキュー」も、我が子の身体能力アップに繋がれば!と思い、早速母子で始めてみましました。
母子でエゴスキューを開始したその数日後のこと、子供がつまづいて転びそうになりました。
「また、怪我か〜」と私が思った瞬間、子供がとっさに手をついて顔面はセーフ!
膝小僧はちょっと打ったものの擦りむきもせず、あざにもなりませんでした。
今まで転んだ時に手を出して身を守ることが出来なかったのが、数回の「エゴスキュー」で、とっさに手が出るように なり、本当にビックリしました。本人が一番驚いた様で痛みを覚悟していたのに、「あれっ?痛くない?」とキョトンとした顔を していました。

以来、お陰様で転んでも怪我をしなくなり、怪我してもほんの擦り傷程度に!今までジャンプしてもバランスが悪く 、左右の足の着地タイミングがずれていたのが、同時着地でピョンピョンと跳べる様になりました!
また、ガニ股歩きまで直り、心配の種だった階段も、自分でスピードをつけて上がり下りできるようにもなったのです。
4月に入学以来、我が子にはちょっとハードな片道40分位(大人の足で25分)の徒歩通学を、1日も休む事無く皆勤 記録更新中!これもエゴスキューのお陰です。雅代メソッドに感謝の気持ちいっぱいです。


運動能力もメキメキ上がる!
(新潟 小林亮子様)


メアリー
<サンディエゴでは、「メアリー」と呼ばれていた、小林法恵(のりえ)ちゃん、9歳>

娘は生まれつきの水頭症(ダンディーウオーカー症候群:小脳の中央部に大きな欠損ができる病気)のため、成長も遅れ気味で、様々な訓練に通い、随分と周り のお子さんに追いついてきました。ただ、できないこともあり、体育の時間に同級生から「へたくそ!」「足が遅い!」などと言われて、落ち込むことがありま した。

そして、何とか運動能力をアップさせ、少しでも良くしてあげたい一心で、今年5月に親子でサンディエゴでの、エゴスキューのセラピスト資格取得セミナーに参加させて頂きました。

娘は個人セラピーも受けたところ、たった30分のEサイズ(エゴスキューのエクササイズ)メニューで、X脚が改善され、膝をクロスさせて歩いていたのがまっすぐに歩けるようになり、姿勢も良くなったのです! おまけに背まで伸びたようでした。

パッ チというエゴスキュー独特の運動をやった後には、あれほど高い所を怖がっていたのに、「もっと登りたい!」と意欲までみせ、とても驚きました。セラピーの 最高責任者のブライアンさんからも、「何の問題も無いよ!お母さんが過保護にならず、どんどんトライさせて!」とアドバイスまで頂き、とても嬉しく有難 かったです。

ポールとメアリー
<サンディエゴにて。上の写真は、インストラクターのポール先生と一緒にEサイズをしている小林法恵(のりえ)ちゃん。下は、ブライアン氏の指導で、障害物コースの「パッチ」をしているところ。>
ブライアンとメアリー


帰国3日後の11km遠足も最後まで歩き、「楽しかった!!」と元気に帰ってきました。また、マラソン大会でも完走。練習時よりタイムが30秒も上がり、 自信がついたようでした。エゴスキューは、姿勢だけでなく気持ちの面でも前向きに変化することを、娘の姿を見て実感しました。

また最近、弓道部で頑張っている高校生の娘が、いくつかの簡単なEサイズを実践すると、すぐに、「お母さん、急に的にどんどん矢があたるようになったよ。凄いよ!」と大喜び。

そ の後、手の腱鞘炎(けんしょうえん)で動けなかった際も、ブライアンさんが4月27日の「驚異のエゴスキュー」出版記念セミナーで、他の方に指導していた 両足のつま先をつけて立つだけの、本当に簡単なEサイズを娘に教えてあげました。それだけで、なんと1分で痛みが取れ、動かせるようになったという体験も させて頂き、親子でエゴスキューの凄さに大感激です!
これからも、家族や周りの方に少しでも自分が教えてもらったものを広げていきたいと思います。


 
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今まで、様々な方法でもダメだった方への解消法!
痛みというのは、実は「体の何かがおかしい!原因を早く解決して!」という「体の異常を知らせてくれるメッセージ」です。
ところが、非常に残念なことに、私たちは痛みを「悪いこと」とみなしています。
しかし人間の体という「驚異的に見事に作られたマシーン」の基本的な特徴をよく理解し、歪んだ体をエゴスキュー・メソッドで本来の正しい姿勢に戻せば、痛みはいとも簡単に消えてしまうのです。
(ピート・エゴスキュー著/越山雅代 監修・翻訳/ロングセラーズ刊)

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