肩、首の痛みや、無呼吸症候群の症状をエゴスキューで改善
長野県 栗が丘クリニック 院長 荒井恵子 様
私は、1988年に医学部を卒業、医師として働いています。皆さんに健康の指導をする立場にありながら、「自分の健康管理は?」と問われると恥ずかしい限り。でも、自分では「健康」だと思っていました。つまり「健康」=病気でない、と無意識のうちに思っていたからです。
でも、それは大きな間違いでした。「健康」=理想の体と気づいた時にわが身を振り返り、愕(がく)然としました。
首・肩の痛み、腰痛だけでなく、一時期は体のどこを触っても痛みがあったのです。
最近新しく発見(?)された「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」とはまさしく私のこと。でも、そんな病名は私はないと思っています。エゴスキューをご存知の皆様は、「骨格の歪み」が原因だと思いますよね。
そして、もうひとつの苦痛は「昼間眠くて眠くてしょうがない」こと。高校時代「居眠り」で怒られたことは数知れず。就職後もせっかく時間をさいて出かけて研修会に参加しても、必ず居眠りをしてしまう。
そして、朝の寝起きがつらくてつらくて、早起きできればどんなに家事もスムースに出来るか、遅刻せずに済むかと悩みました。「気合が足りない」と何度情けなく思ったことか・・・。その正体は「無呼吸症候群」だったのです。
「無呼吸症候群」の一般的な治療は、「人工呼吸器」をつけること。寝るときに、鼻にマスクをあて寝るのです。たしかに、呼吸器で楽になったという人は少なくありません。でも、それには大きな抵抗がありました。
そこで、エゴスキューのセミナーに参加し、思い切って雅代さん(エゴスキュージャパンのオーナーでセミナーの際に講師を務める)に、「無呼吸症候群の症状に効果がありますか?」とお尋ねしました。
するとすぐに、雅代さんが、エゴスキューユニバーシティのトップ・インストラクターのポール先生に聞いてくださいました。
そして、答えは「無呼吸症候群の症状も大丈夫!」でした。
第一回の個人セラピーを受け毎日、私専用の特注エクササイズを続けていました。するとどうしたことでしょう。あんなに起きるのがつらかったのに、朝の5時にはすっきり、目が覚めるようになりました。
朝起きれるようになったので、朝エゴスキューのメニューをする時間ができたのです(正に相乗効果ですね)。1ヵ月後くらいでしょうか、あんなにつらかった首、肩の痛みが気にならなくなっていました。そして、夕方くらいになると眠くてしかたなかったのが、疲れも眠気も感じなくなっていたのです。
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