めまいが起こったら、病院に行きますか?それともエゴスキューやりますか?
(荒井恵子 様 医師)
私、長野で開業医を営んでいます。医者の不養生とはよくいったもので、私は「ぎっくり腰」で二度入院し、そして、
二度のむちうちを経験しています。
それ以来、肩が張って頭が重くて体の重心が定まらない(めまい感)そんな日々を送ってきました。
健康診断ではなんの異常もなし!でも体はぼろぼろ。
そんな私の専門は神経内科です。脳と神経、筋肉&臓器の連携がうまくいっているかどうかを診る科です。
日常の診療の中では、めまい、頭痛、しびれ、手足の麻痺といった訴えの方を多く診ます。
そんな診療の中でひとつのテーマがありました。
「多くの患者さんの症状は筋肉のケアで治るのではないか?」という思いです。
そして、それを考えるきっかけが「めまいと肩こりの不思議な縁」でした。
内科の外来で診療をしていたある日「めまいがして・・・」とつらそうにみえたおばあちゃんがいらっしゃいました。
一連の診察のなかで、首、肩が凝っているようだったので、ついつい「肩凝ってますね〜」と肩もみを初めてしまいました。
すると、「あれ?少しめまいが良くなったみたい・・・」とのこと。
「え?めまい良くなっちゃったの?」と患者さんと二人びっくりしながら、数日後に再診の予定で帰っていただきました。
そして、再来日。
「あの日、先生に触ってもらってから、めまいがぴたっとおさまったんですよ。」とやや興奮気味に話してくださいました。
とっても喜んでいらっしゃいました。
私、医学書をもう一度見直してみました。でも、「めまいは、肩をもむと治る!」とはどこにも書いていません。
学会に発表しようかとも考えましたが、ま、相手にされないことは明白でした。
「肩こりを治せばめまいも良くなる?」との思いがずっと頭の中を駆け巡っていました。
そして、その答えをくださった方がエゴスキューの創始者ピートエゴスキュー氏です。
“めまいも、筋肉と骨格のバランスを整えることで効果的に改善できます!”と「PAIN FREE」という
エゴスキュー氏の著書にちゃんと書いてあったのです。
どの医学書にもかかれていない真実がそこにあったのです。
肩こりはそもそも筋肉と骨格のバランスの悪さの結果の症状にすぎないということにも同時に気付きました。
そして、「めまいも肩こりもエゴスキューで解消!」できるということがわかったのです。
では、「めまい」で普通の病院に受診したらどうなるでしょう?
頭部MRIをとります。すると50代後半を過ぎれば、皆さん動脈硬化による小さな脳梗塞のひとつふたつは見つかることがあります。
すると、「多少動脈硬化がありますね。これが原因かもしれません。ただ、これはひとつの老化現象です。
大きな病気ではありませんので上手につきあっていきましょう。一応眩暈止めを出しておきますね。」
と言われて終わりではないでしょうか?
私はエゴスキューで“めまい、頭重感”と縁をきることができました。
さあ、みなさん、めまいが起こったら、病院に行きますか?
それともエゴスキューやりますか?
みんなで楽しくエゴスキューをやって、自分の力で元気になりましょう!
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