足首の骨折が、痛みもなく、4週間でほぼ完治!
(シアトル、菊池みどり様)
車を駐車した時に、道路に窪みがあるのを知らず、その窪みの上を歩き、右足首をギクっとひねってしまいました。
ひどい激痛と発熱、そして、足首がどんどん腫れ上がり、小さなグレープフルーツ位の大きさになってしまいました。翌日、病院に行き、レントゲンを撮られ、 医者から、「骨折で、全治6週間。その間、ギブス(取り外しが出来るタイプ)を着用するように」と言われました。
骨折をしたばかりの最初の3日間は、妻のみどりが、ちょうどエゴスキューのサンディエゴ研修のため不在でした。車の運転もできず、自分の身の回りのことと ペットの世話をするのが、とても大変でした。しかし、妻が予定を繰り上げ、1日早く戻って来てくれ、本当に助かりました。
エゴスキューのスーパイン・グローイング・ストレッチ(下写真)を毎日30分(片足15分ずつ)やりました。すると、その日(骨折4日目)、今までの激痛 が嘘のように、痛みが無くなり、足首の腫れも凄い勢いで引いてしまったのです。
(エゴスキューのEサイズ:「スーパイン・グローイン・ストレッチ」。詳しいEサイズのやり方は、越山雅代の監修・翻訳「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」をお読みください。)
全治6週間で、その間ギブスをするようにと医者に言われていたのですが、2週間後からは、外出時のみギブスを着用し、それ以外は、ギブス無しで生活していました。
18年位前にバスケットの試合中、シュート時にジャンプして、相手チームの選手の足の上に着地し、左足首を骨折したことがありました。その時には、栄養補強もしてなかったし、エゴスキューも知りませんでした。
前回は、6週間ずっとギブスをしていました。それが今回は、痛みを感じたのは、最初の数日だけ。ギブスも予定より随分と早くとれ、前回とは比べ物にならな いくらい楽で、こんなにすぐ治るなんて凄い!と非常に驚き、感激しています。
<左:骨折6日目。右:骨折7週間後。3週間後位から腫れが引き、これ位になっていました。途中で写真を撮ったのですが、それがうまくダウンロードできず、皆さんにお見せできないのが、残念です。
エゴスキューの入門書「ペインフリー」の日本語版『痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー』の骨折のところを見ると、「骨折、ねんざやそのほかの筋肉や骨が関係する問題では、実は傷ついた箇所より、その周りの組織がより深くストレスやダメージを受け、それが腫れをよりひどくしている原因となっています。」とあります。
「スーパイン・グローイン・ストレッチ」のEサイズをやると、血流がよくなり、老廃物の排出がうながされ、損傷した部分に酸素がどんどん送りこまれて、回復が早まり、足首の腫れにも非常に有効だということです。>
約4週間後には、少し腫れが残っていましたが、それ以外は何事も無かったかのように、普通の生活をすることができるようになりました。犬の散歩でも急な坂 道などもサッサと歩けます。短距離なら、小走りして、犬を追いかけたりもできます。
そして、車の運転もできるようになり、骨折した足で、アクセルもブレーキも問題無く踏むことができました。(本当は3週間過ぎた頃から、運転も出来たと思うのですが、妻が大事を取るようにと言うので、その通りにしました。)
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