足の障害を克服し、生き方が積極的に。走れるようにも!
(福岡、松藤昌子様)
29歳の時、足の変形(小児麻痺、または、手足の筋肉が衰えていく進行性の病気「シャルコー・マリー・トゥース」との事だが不明)が原因で、足底に 血腫ができ10円玉大の穴となり、酷い時には、包帯を通してポタポタとリンパ液がこぼれ落ちる状態で、松葉杖や車椅子が必要となり、仕事も辞めることにな りました。
それからの9年間、働けずに人生を諦めたような気持ちでしたが、ここから抜け出さなければと、足の手術を受けました。歩けるようにはなりましたが、足関節の可動域が狭い為、ロボット歩きで、大きな交差点で信号が青の内に渡りきれるかといつもヒヤヒヤしていました。
それでも、いつも誰かのお世話になりっぱなしだったので、今度は私がお世話をする番だと、老人介護のパートとして働き始めました。
しかし、いざ始めてみると、とても体力がいる仕事なので、「体に良いものはないか?」と探していて、雅代さん(※1)のブログを訪問。「何だか良さそう!」と直感で思い、お勧めの栄養補強を始めました。
開始1ヶ月で、生理痛が全く無くなってビックリ!「腹も腰も頭も痛くない!」当たり前だった生理痛が無くなって、とても不思議でした。
それに加え、それまでは、仕事中、2〜3分立っているだけで足が痙攣し、椅子に座りたくなったのに、約3ヶ月で2〜3時間は平気になりました。
また、頭が冴えるというクエスト社(※2)の「スプリング(※3)」で夜勤も疲れにくくなり、スッキリした気分で仕事が出来ました。思考も健康的・前向きになり、正規職員の試験を受けた所、就職半年目で正職員になることができました。
ところが、仕事中の怪我がもとで縫窩織炎(ほうかしきえんと読み、「細菌感染によって起こる皮膚と皮下組織の感染症」のこと)となり、ハンマートウ(足指がハンマーのように曲がっている)が原因で、怪我をしやすい為、手術をすることになったのです。
病気休暇、手術待ちの間、「何か出来ることはないか?」とまた雅代さんのブログを読むようになり、エゴスキューの記事を目にし、「これだ!」と「個人セラピー」を受講。そして、思いがけず、名古屋での個人セラピー初日からびっくりの変化がありました!
セラピー前は右足の親指以外は丸まって、直立時は爪が見えなかったのですが、セラピー後はその指がスーッと伸びて爪が見えるようになっていたのです。
10日目には、上がらなかった右肩も上がるようになり、左の足の付け根や大腿骨の痛みも全く無くなりました。
2回目は名古屋城まで足を伸ばし、天守閣の最上階まで登りきりました。ロボットみたいな不自然な感覚が無くなり、嬉しくて、背中に天使の羽が生えたように体も心も軽くなりました。
もちろん、手術もせずに済んで、福岡から名古屋まで通って大正解!大感謝!です。

(福岡での雅代ファンの集いに集まった、素敵な仲間たち。昌子さんは、前列一番右。昌子さんは、個人セラピーやセミナーを受けるのに、福岡から何度も東京に出かけています。この行動力は、本当に素晴らしく、是非、見習わせていただきたいですね。)
エゴスキュー大好きになった私は、初めての個人セラピーで、「1年以内に、走れるようになる!」という目標を掲げ、それを達成する為に、2008年末、東京渋谷のエゴスキュー・スタジオでのセラピー最高責任者ブライアン氏の個人セラピーを受講することにしました。
昨年12月、 「体が歪んでいることは分かっているけど、どんなアドバイスをしてくれるのだろう?」ドキドキ、ワクワク、期待の「個人セラピー」の日がやってきました。どうしても、ブライアンのセラピーを受けたくて、福岡から、東京に思い切って出かけて行きました。
すると全く意外な事に、私の姿勢、歩き方を見たブライアンさんは、「何をイジイジ、心に溜め込んでいるのか知らないが、そんなもの今日から吹っ飛ばせ!!堂々と胸を張って蹴飛ばす勢いで歩きなさい!」と、心の問題にグサリと切り込んできたのです。
体の歪みを指摘してくれるものと思っていたので、予想外の言葉に驚きました。しかし、このように、健康改善の一番の鍵である、今までの生き方をズバッと指摘されたお陰で、「そうだ、こだわりを吹っ飛ばすぞ!」と、気持ちを切り替えることが出来ました。
「個人メニュー」(自分の痛みやゆがみに最も最も効果のある、特注のエゴスキューの運動メニュー)を毎日やり、栄養補強も続けるうちに、心身ともに栄養がついてきて、考え方も超前向きになり、もっと健康で自分らしく生きたい!善は急げと、2月の東京のエゴスキューのトレーナーコースを受講しました。
それから、クエスト社の「腸クレンジング」も始め、3ヶ月で体重5キロ減量!お陰様で身体も軽く、階段の上り下りが楽になりました。
「雅代さんのお勧めのものに、どんどんチャレンジ!」と、次は、サイキックのビル・モンロー(※4)さんのリーディングを受けました。
私は書道が大好きなので、「書道を仕事としてできるか?」とビルさんにお尋ねした所、「君は、西暦1500年頃、日本のアーティストで、筆で屏風や 扇子に、花・風景・文字を描いていたんだよ。今世でも、いい先生に弟子入りして、学ぶといい」とアドバイスをいただき、なぜ時々無性に書をかきたくなるの か腑に落ちたのです。
リーディングから9日後、書道を再開しようと思っていた矢先に、お世話になった書道関係の先輩(年に1回、年賀状のやり取りをするだけ)から電話が来たのです。「○○先生を紹介するから、また書道を始めたら?」と、私の憧れの先生を紹介されました。
そう親しくもない先輩が、なぜ電話を下さったのかとても不思議でした。そして、稽古を再開して1ヶ月程で、毎日新聞社主催の毎日展に出品し入選。今まで抑えてきた、自分を表現したいという エネルギーを出せて、気分爽快でした。
今年7月には、雅代さんにお勧めいただき、またまた福岡から、群馬県の尾瀬岩鞍のスキー場で開催された、エゴスキューのパッチ・セミナー(屋外障害物コース)にも参加しました。
ベア・クローズ(四つんばいになっての熊歩き)や丸太を使った色々なメニューをやり、最後に走ってダッシュするというパッチは、私にとって、地面を 這っていきたいほどきついものでした。しかし、皆さんの声援で走りきることができました!このことが、「何事もやる気になればできる!」という自信に繋が りました。
「1年以内に走れるようになる」という目標は、凄く嬉しいことに、何と、たったの9ヶ月で達成してしまったのです。雅代さん、エゴスキューのセラ ピー最高責任者のブライアンさん、ビルさんのリーディングの通訳をしてくださった、シアトルのみどりさん、その他、出会った皆さんのお陰で色んなことが好 転中です。
今度は元氣になった自分を活かし、ご縁のある方にエゴスキューや「雅代メソッド」を伝えていきたいです。大好きな書の大作にも挑戦します。雅代さんや皆さんとの出会いに、大感謝しています。

(写真:昌子さんの書展入選作品。『月来池上花光浄 雨過園林竹露濃』 意味:「月は池の上を照らし来て、花の香りはますます清く美しく、雨は園林を過ぎてみると、竹に宿った露が満ち満ちて輝く」)
※1雅代さん…「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」の翻訳者であり、エゴスキュー・ジャパンのオーナーの越山雅代のこと。
※2クエスト社…越山が健康に良いものを探して求めた結果、栄養補強の重要性に至りサプリメントを開発しました。それを製造・販売をしている会社です。
※3スプリング…クエスト社のサプリメントのひとつ。
※4ビル・モンロー…良く当たり、愛情一杯のリーディングで大評判、博学博士のサイキック。越山とは長年の友人。
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