リウマチ卒業生、またまた誕生!
(愛知県、kumako様)
昨年4月頃、私は、38℃程の高熱が1週間続いたり、倦怠感など体調の変化はありましたが、そのうちに治ると思い、あまり気にしていませんでした。
ところが、しばらくして右手首に違和感が出て、いつまでも治まらず、ある朝、左手まで握れなくなり、血液検査で、6月に関節リウマチと診断されまし た。「リウマチ」と聞いてあまりピンとこなかったのですが、ネットで調べてみると「不治の病」・「関節破壊」・「寝たきり」など、医療関係や製薬会社サイ トには、否定的な言葉が満載で、やっと事の深刻さを理解できました。
極まれに(全体の2%)、病院の薬で症状を抑えるという治療で、リウマチが治るということを知り、それを期待し、始めの3ヶ月は、その方法を試しま した。しかし、症状は悪くなる一方。一度椅子に座るとテーブルなどに肘をつかないと立ち上がることも出来ず、右足首は酷く腫れていて、地面を蹴ると激痛が 走る為、びっこを曳きながら歩いていました。
それでも「自分は治る」という根拠の無い自信から、良い方法をネットで調べたところ、雅代メソッドで、リウマチを克服した方のブログに到達。そこで、雅代さん(※)の活動やクエスト社のクエスト社のサプリメントのことを知ることが出来ました。
まずは、雅代さん著「健康・元気大革命」を読み、2008年10月から薬を止めて栄養補強を開始しました。
腸クレンジング、解毒用ハーブ食品を3ヶ月終えた頃、随分体が楽になりました。錆びついた様にぎしぎししていた体が円滑に動かせるようになり、根拠の無い自信は確信に変わりました。
元気を取り戻しかけた私は、今年3月のスキンケアセミナーを受講し、やっと待望の雅代さんにお会いできました。その際、エゴスキューを勧めて頂き、翌週に「個人セラピー」を受けました。
「リウマチの体を動かすなんて」と当初は不安でしたが、「うまく動かせなくても筋肉を刺激することが大切」と、セラピストの水島さんにやる気を頂 き、意欲的に取り組むことができました。その10日後、歩いていたら、痛かった右足首がコキッと鳴り、足を地面についても痛くなくなったのです。それから も「個人メニュー」を継続すると、痛みが軽減して、体が動かしやすくなっていきました。
栄養補強との相乗効果の好転反応なのか、エゴスキューを始めて、2ヶ月経った頃、体中に湿疹が出て、それが治まりだした2ヶ月後には更に好調になり ました。今では、階段をスムーズに駆け下りたり、軽く走ったり、掌にも力が入るようになりました。出来ることが増えるたびに、娘たちが「お母さん、凄い ね!」と、私以上に素直に喜んでくれたことが、すごく励みになりました。
朝起きれない私に代わり、ご飯支度をしてくれた夫にも感謝しています。そして、いつも斬新で理にかなった健康法や叡智をシェアしてくださる雅代さん、治療や学びに関わってくださった皆さんに感謝しています。
また、リウマチになったことで、本当の健康について学ぶ機会を得ることが出来、雅代さんや雅代メソッドに出会うことができて、多くのリウマチを克服された方々と同様、私もリウマチに感謝です。

(kumakoさんとサポートをしてくださっているお嬢さん達。)
※越山さん…「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」の翻訳者であり、エゴスキュー・ジャパンのオーナーの越山雅代のことです。
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